日本認知科学会
知覚と行動モデリング(P&P)研究分科会
 「知覚と行動モデリング(Perception & Psychonomic modeling)」研究分科会(SIG P&P)では,知覚・行動における情報処理システム・脳システムのメカニズムを統合的に理解することを目指し,心理学・脳神経科学・社会科学・人工知能・ロボット工学などの多様なバックグランドを持つ研究者が集い,知覚と行動の認知モデルについて多角的に議論していける場を提供していきたいと思います。多感覚知覚・身体性/社会性認知・エンボディメント・コミュニケーション・意識・美感・ニューロエコノミクスなどの様々な分野と関連しながら,実験心理学や認知神経科学からのアプローチによる知覚・認知行動研究の新たな枠組みを創出することを目指します。


活動履歴

2016年12月11日
明治大学にて、日本認知科学会冬のシンポジウムが企画開催されました。(詳細はこちら)
2016年9月16日
北海道大学にて、日本認知科学会第33回大会が開催されました。
P&P研究会主査の嶋田総太郎先生と事務局の座間拓郎先生が、小川昭利先生(順天堂大学)と共同で、 オーガナイズドセッション「OS07:脳活動からみる社会性」を企画し、発表しました。
2016年3月18日
明治大学にて、研究会を開催しました。
(詳細はこちら)
2016年3月18日
明治大学にて、研究会を開催しました。
(詳細はこちら)
2015年7月18・19日
九州産業大学にて、HIP研究会、VR心理学研究委員会と共催で研究会を開催しました。 (詳細はこちら)
2015年11月7・8日 
東京女子大学にて、多感覚研究会、クロスモーダル設計調査分科会、触覚研究会と共催で研究会を開催しました。 
2015年7月18・19日 
九州産業大学にて、HIP研究会、VR心理学研究委員会と共催で研究会を開催しました。 (詳細はこちら)
2015年3月14日
ワークショップ「社会神経科学と知覚研究」を開催しました。
(当日のプログラムはこちら)
2014年10月25日
HIP研究会、VR心理学研究委員会と共催で研究会を開催しました。
(当日のプログラムはこちら)
2014年3月8日
東京女子大学にて,ワークショップを開催しました。
2013年7月13日14日
HIP研究会、VR心理学研究委員会と共催で研究会を開催しました。
(当日のプログラムはこちら)。
2013年3月16日
ワークショップ「文化と実験心理学」を開催しました。
(当日のプログラムはこちら)(当日の様子はこちら)

 組織

主査:嶋田総太郎(明治大学)

幹事:横澤一彦(東京大学),喜多伸一(神戸大学),田中章浩(東京女子大学),永井聖剛(立命館大学),北田亮(生理学研究所),川崎真弘(筑波大学),宮崎美智子(大妻女子大学)

事務局:座間拓郎・都地裕樹(明治大学)

住所:〒214-8571
   神奈川県川崎市多摩区
   東三田1-1-1 A館605室
   明治大学 理工学部
   電気電子生命学科
   認知脳科学研究室

E-mail:p-and-p[at]ml.meiji.ac.jp


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